ミドリチャンヘルプ 私たちはハートを求めています。

病床の相原碧(みどり)ちゃん写真

おかげをもちまして、目標金額を達成する事ができました。募金活動は5月12日に終了しております。

ご両親の想い

私達の長女の碧(ミドリ)は走る事が大好きなごく普通の女の子でした。

昨年3月に産まれた弟と共に家族4人慌ただしいながらも幸せを実感する日々を過ごしていました。

昨年10月、碧は風邪の初期症状で受診したところ、特発性拡張型心筋症であることが判明し、家族親族一同大きな衝撃を受けました。

この時点では初期段階であり、4〜5年毎に進行具合を見ていくとの事でしたので、近未来の医療の進歩を期待し、運動制限はあるものの、他に出来る事を模索し、慎ましいけれど充実した時間を送るよう生活や考え方を切り替えてきました。

しかしこの生活は長く続かず12月中旬から嘔吐を繰り返し、クリスマス明けに緊急入院となりました。一度は退院できるかと思われる程、回復したように見えましたが徐々に悪化し、娘が苦しむ日々が続くようになりました。

あらゆる手を施して頂きましたが、今年3月中旬最後の治療を選択をする段階となり家族親族との話し合いと自問自答の中、心臓移植を選択する決断をいたしました。

つい4ヵ月前に公園へ手をつないで遊びに行っていたのに、今、目の前にいるのは寝たきりの我が子。熱も出さない丈夫な子に急に襲った難病。

困難でも助かる道があるのであれば親として諦める事はできません。しかし自費で賄えない以上、世の中の皆々様の善意のご協力を頂ける事をお願い申し上げます。これは同時に社会的に責任をもつ事になると自覚しております。

幸い友人の応援を受け、「みどりちゃんを救う会」を立ち上げてもらうことができました。この任意団体を持って募金の支援をお願いし、責任を自覚して渡航移植の実現を目指していきますので温かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。

両親 相原博幸・都史子

相原碧(みどり)ちゃんのご両親