ミドリチャンヘルプ 私たちはハートを求めています。

病床の相原碧(みどり)ちゃん写真

おかげをもちまして、目標金額を達成する事ができました。募金活動は5月12日に終了しております。

みどりちゃんを救う会 設立趣意書

東京都三鷹市在住の相原 碧(あいはら みどり)ちゃん(6歳)は「拡張型心筋症」という心機能低下により心不全となり死に至る原因不明の難病で、現在東京女子医大 東医療センター(荒川区)に入院中です。みどりちゃんは平成19年12年末より体調を崩し、徐々に心機能が低下しており、みどりちゃんの命を救う方法は心臓移植しかなく、急がれています。

しかし、日本の法律では小児移植は不可能であるため、最後の手順として海外(アメリカ アーカンソー州/アーカンソー小児病院)での移植を決意しました。

アメリカでの移植手術を行うためには、渡航費、移植手術費、滞在治療費など、個人ではとても負担できない膨大な費用がかかります。

そこで私たちはみどりちゃんのご両親の友人として「みどりちゃんを救う会」を設立し、募金活動を開始することにしました。

みどりちゃんが1日も早くアメリカで心臓移植を受けられますよう、あたたかいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本国内でも小児の移植に関して法律改正を早期に実現できるよう切に望みます。

「みどりちゃんを救う会」代表 岡本晋太郎