ミドリチャンヘルプ 私たちはハートを求めています。

病床の相原碧(みどり)ちゃん写真

おかげをもちまして、目標金額を達成する事ができました。募金活動は5月12日に終了しております。

みどりちゃんを救う会 代表のご挨拶

拝啓

桜舞う暖かい春の日々、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

「みどりちゃんを救う会」はまだ花冷えが続く3月22日、6歳7カ月の小さな命を救うため一刻も早いアメリカでの心臓移植に向け、その支援を目的に結成されました。

相原みどりちゃんは10万人に1人と言われ、我が国では難病指定とされている「拡張型心筋症」なる病に侵されています。昨年12月末より急速に体調が悪化し、このままでは座して死を待つしかない状態です。

不幸なことに日本での小児に対する心臓移植は実質的に不可能で、このため御両親は最後の手段として、アメリカでの心臓移植手術を決意しました。その過程ではご両親も筆舌に尽くせない苦しみと対峙しておりました。

しかしながら、移植のためには手術費、移送・渡航費、術後の療養費その他、とても御両親の資金負担だけでは賄えないのが厳しい現実なのです。

みどりちゃんとご両親に皆様の御力をお与え頂きたい。

渡米に向けて御両親ともども、支援関係者一同、懸命に活動する所存です。皆さまの温かいご理解・ご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具

「みどりちゃんを救う会」
代表 岡本晋太郎 拝